「MUSiC GARDEN」は、音楽プロデューサー島崎貴光が主宰する講座です。

MUSiC GARDEN

作詞の勉強本 これが知りたかった!音楽制作の秘密100 仮歌・仮歌詞が必要な作曲家・作詞家志望者へ

MUSiC GARDENとは

MUSiC GARDENについて

「MUSiC GARDEN」は、音楽プロデューサー島崎貴光主宰する講座です。

基本的に、プロ作家/プロクリエイターを目指している方々を対象としておりますが、
カウンセリングに関しては、プロ志望者以外の方々も参加可能です。

多くのアーティストへの楽曲提供・サウンドプロデュースをする島崎貴光が立ち上げ、2004年から
10年間「MJ-Studio 島崎塾」という名前で講座を運営し、大勢のプロ作家/預かり作家を輩出してきました。
2014年から、講座名を「MUSiC GARDEN」とリニューアルし、要望が多かった相談カウンセリングを設け、
生徒のバックアップ機能やコンペ機能などを、一層拡大させて運営していきます。

「MUSiC GARDEN」では、以下の講座/カウンセリングを設けております。

講座一覧

「MUSiC GARDEN」では、以下の講座/カウンセリングを設けております。

作詞・作曲編曲講座
作詞メール講座
作曲・編曲メール講座
作詞メール講座+月1直接講義
作曲・編曲メール講座+月1直接講義
カウンセリング・相談コース
クリエイターカウンセリング(直接相談コース)
※プロ志望者/アマ志望者、両方OKです。

こういう方々にオススメです

  • ■作家事務所やレコード会社に、作家としてデモ音源や歌詞を送ろうと
    考えている方。
  • ■自己流でやっているが、実力やクオリティーが上がらず、どうしたらいいのか
    分からない方。
  • ■作詞家・作曲家・編曲家志望者だけど、どういう勉強や制作をすればいいのか
    分からない方。
  • ■デモ音源や歌詞を事務所などに送っても反応がなく、どうしたら良いか迷って
    いる方。
  • ■預かり作家として作家事務所にいるが、コンペでの採用に全然繋がらないで
    悩んでいる方。
  • ■メジャー採用実績は数作品あるが、定期的な採用やリリースが出来なくて
    伸び悩んでいる方。
  • ■セミナー形式や、大人数での講座ではなく、個別の指導を受けたい方。

講座の特徴と概念

講座の特徴

「現場目線での指導」と「長期的な活躍が
見込める実力作り」が可能!!

長年の現場経験、コンペ経験・制作経験を重ねてきて、作家・サウンドプロデューサー・ディレクターとしても活動をしてきている利点を生かし、 コンペに参加する作家の立場/発注を出す立場/楽曲を選考する立場/制作する立場、というすべての方向性からの解説を行うことが出来るのが、この講座の特徴です。

また、細部に渡る指導・アドバイスにより、表面的な成長だけではなく、「長期的に活躍出来るチカラをつける」ことが可能になります。 プロというのは、数作品のリリースではプロとは呼べません。定期的な採用があってこそのプロフェッショナルですから、それを実現するためには、「実力をきちんとつける」ということが必要になります。

「MUSiC GARDEN」では、長期的な指導とバックアップにより、生徒本人の持つ可能性を最大限に引き出し、先を見据えることが出来る実力追求が可能となっております。

志望者の不安や悩みを緩和させていく、
「カウンセリング」も充実!!

クリエイター志望者は、将来への不安、現状へのモヤモヤ、いろいろなネガティブ要素を背負いながら活動されていると思います。 年齢の問題や、周りの人たちとの比較、世間からの視線など、いろいろなことを気にしての音楽活動になってしまいます。
なかなかそういった不安や想いは、一般の方々には理解されにくく、「そろそろ音楽辞めたら?」という言葉を言われてしまう方も多いでしょう。 一般論で話されてしまうと、音楽活動ってどうしても、マイナスイメージが強く、「夢はどうせ叶わない確率が高いんだから」という風にズバっと言われてしまう方もいるでしょう。

志望者の不安や悩みは、その道の人間にしか分かりません。

プロで活躍している人たちも、たくさんの失敗や挫折、長年の葛藤、試行錯誤、数々の経験を経て、今があるわけですから、 そういったものを盛り込んで、メールや対話でカウンセリングを行うことで、「発想の転換」「悩みの原因追及と解決」「ネガティブ要素の整理」をしていきます。

「音楽活動で悩んでいる方々へ」

独学を貫き間違った方法で長年活動をしていたり、結果が全然出ないのに意識と行動を改善しないと、時間だけが過ぎ、変なプライドが柔軟な姿勢を邪魔をし、 ネガティブ思考だけが増殖し、実力が伸びず、結果、益々孤立してしまう&夢を諦めてしまう、という傾向があります。

「今何をすべきなのか分からない」「何が間違いなのか分からない」「どうやったら改善出来るのか分からない」などの本音がありながら、 「人に教えてもらうのは恥ずかしい」とか「作品を添削・批評されるのは怖い・嫌だ」という感情が強い人たちが、実際のところ、非常に多いです。

しかし、プロでさえ、誰もが悪い部分は遠慮なく注意され、指摘され、それを受け入れて成長・上達して
いくのです。

現状をきちんと受け入れて、自分の弱点と改善点と向かい合うことは、非常に怖いですし、嫌な作業ですよね?
ですが、現実を受け入れて向かい合い、乗り越えることで、「成長とクオリティーアップ」は成し遂げられるのです。

「恥ずかしいから独学を貫く・人の意見は聞かない」のか。
「アドバイスを求めて、厳しくても正しい意見をきちんと言ってもらう」のか。
絶対的に後者のほうが、皆様のプラスになるでしょう。

第一線のあらゆる面からのアドバイスを直接聞けるという本講座を、皆様の夢のために活かして頂ければ幸いですし、そのお手伝いが出来ることを願っております。

バックアップ・プロデビューのサポート

生徒からの相談・バックアップについて

生徒からの相談も積極的に受けていきます。志望者はとにかく、不安で孤独で、自信がなくなってくるものです。
自分も経験をしてきていますが、本当にネガティブが日々増えていくものです。周りの友人などに相談しても、 作家志望者特有の悩みや不安はなかなか理解されませんし、解決しにくいものでしょう。そういった場合は、相談に乗りますし、自分なりの経験談や、対策法、意識改善方法などをお話させて頂きます。

また、講座で実力がついてきたら、どこの事務所が良いのか、どういう対策をしていくべきか、「二人三脚」で決めていければと思っています。事務所へ音源を送って勝負をかける時期を決定したり、売り込み資料制作へのアドバイスなど、細かい部分でのバックアップも行います。

コンペ紹介・プロデビューへの道

コンペの紹介も行っております。実力がある生徒や良い作品は、積極的にコンペに参加してもらったり、作品提出などのアプローチも行います。

通常コンペは、事務所の預かり作家や所属作家になってから参加が可能となりますが、こちらが実力を認めた生徒に関しては、多方面のメジャーコンペに参加して頂きます!!

さらに、講座内の課題として制作している楽曲で良いものが出来たら、
楽曲単位でもコンペ提出も可能ですので
課題制作へのモチベーション向上にも繋がってくると思います。

作詞講座の方で優秀な方は、同じく作詞コンペの参加が可能ですし、
作曲編曲講座の生徒音源の作詞をして頂き、「歌詞と楽曲のパッケージプレゼン」可能です。

また、島崎貴光が担当する制作活動に参加してもらい、現場経験を積み、それを機にデビューした生徒もおります。 コンペだけではなく、制作面の手伝いからの業界デビューというのも可能ですので、チャンスは多いと思います。

解説・指導方法について

解説方法について

解説の仕方は、「口語体・会話調での解説」を行います。コピペを多用した形式的な解説は致しません。生徒の特徴や弱点に見合った解説をします。

全体的な率直な感想はもちろん、ディレクターならどう指摘するのか、選考面で考えるとどこが悪いのか、コンペならばどういう対策をしたら良いのか、など、採用クオリティー以上にするためのアドバイスやヒントの伝授をメインとします。

楽曲にしても、歌詞にしても、「こうしたら絶対に良い」とか「これをこう覚えればOK」という法則はありません。もちろん技術的な方法論などはありますが、それは、あくまでも「引き出しの1つ」で、求められた発注・楽曲の方向性・歌詞の方向性によって、 通用する場合もしない場合もあります。それなので、「暗記的な学習」ではございません。

勘違いしないで頂きたいのは、「受講したから大丈夫」ということではなく、予備校と同じで、講義後に自分でどれだけ復習出来るのか&日々どれだけ分析・勉強・試行錯誤が出来るのか、です。 その両方を組み合わせて、大幅なクオリティーアップと成長が見込めるのです。そのため、定期的なメール往復&課題提出を設けて、徹底した言葉のやり取りを行います。

細部に至るまで、何がいけないのか、どうしていけないのか、改善するためにはどういう考え方・目線・行動が必要なのか、どうすればいいのか、 という「問題認識」と「問題解決」の両側面を解説していきます。最初はメールを打つのが大変と感じても、必ず慣れてきますし、やり取りを進めるうちに自然と自分の考え方がプロ目線になっていることを実感して頂けると思います。

指導方針について

指導方針としては、「共に作り上げてゆく」という感覚を大事にし、無機的に解答やプロセスをただ教えることは
致しません。

あくまでもメールでのやり取りや直接授業での対話において、
コンペで勝つ為に必要な目線やアプローチや概念を話しながら伝えていく手法です。

それなので、例えば、「ここを倒置法にして・・・」「ここの比喩が・・・」「こういう場合はこうすればいい」というような形式的な解説だけを求めている人には、お薦め致しません。

ディレクターが作家に修正を依頼するように、作家事務所のスタッフが作家に指摘や批評をするように、会話形式での指摘・批評・解説を中心に、現実的な指導させて頂きます。

徹底的に細部に至るまでの指摘を行いますので、最初は自分の実力や現実を知り、凹む方もいらっしゃいますが、
そこからがスタートです。

「自分の実力・現実的な課題を把握すること」が一番大事で、それを受け入れてから、修正・克服が出来、「長期的に活躍出来るチカラをつける」ことが可能になるのです。

それを「アドバイス」としてではなく、
「否定」としてしか考えられないような方は、ご遠慮下さい。

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