「MUSiC GARDEN」は、音楽プロデューサー島崎貴光が主催する講座です。

MUSiC GARDEN

作詞の勉強本 これが知りたかった!音楽制作の秘密100 仮歌・仮歌詞が必要な作曲家・作詞家志望者へ

FAQ

Q&A

受講希望者や受講生からの質問・相談で多いものを掲載させて頂きますので、ご参照下さい。

作詞講座と、作曲編曲講座の両方を受講することも可能でしょうか?
はい、もちろん大丈夫です。最近では音源制作時の歌詞も自分で作詞して、作詞も作曲もアレンジもすべてアプローチしたい、という方も増えておりますので、コンペですべて勝ち取れるように講義をさせて頂きます。
メール講座の途中から、直接講座の追加も可能でしょうか?
はい、大丈夫です。その際は、講座の変更となりますので、変更した時期から最低条件である「半年間の継続」となります。
直接講座を月1回ではなく、月2回にしたいのですが大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。ただ、当方のスケジュールにもよりますので、随時相談となります。料金のほうは少し加算されますが、一カ月に2回の定期的な指導により、成長度合いは早いですし、プロ意識の増加にも効果があります。
埼玉県・神奈川県在住なのですが、直接講座は可能でしょうか?
都内から生徒宅への時間にも寄りますが、ある程度の時間で到着出来れば大丈夫です。最寄駅名、駅から家までの時間などを教えて頂ければ、検討させて頂きますので、遠慮なくおっしゃってください。
場所によってはお断りさせて頂きますが、その点ご理解下さい。
大阪、京都、静岡、名古屋、仙台、長野から新幹線で通っている生徒さんも複数いらっしゃいますので、こちらも、積極的な生徒さんには、なるべく前向きに検討させて頂きます。
今まで専門学校~某作詞講座と、作詞をずっと勉強しているのですが、一向にチャンスを掴めずに
悩んでいます。現在の講座では、既成曲に歌詞を書いてアドバイスをもらう、という授業ばかりです。あまりにも成長出来ないので、辞めて、新しくこの講座を受講しようと考えています。
こういう考えでも大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。実は、他の作詞講座を受講されていた方が、本講座に移行されてくることは、ものすごくいらっしゃいます。おっしゃるように、「既成曲に歌詞を書いてアドバイスをもらう」ということは、作詞の勉強の1つとしては間違っていませんし、王道の勉強法でしょう。
しかし、作詞講座解説文章でも書いておりますが、表面的な勉強だけを続けてしまうことになり、綺麗な言葉だけを並べて、それを作詞と勘違いしてしまっている方が多いのです。実際の作詞の軸となる、物語を組み立て方、発想の転換法、表現の選び方、などは、その学習法とは異なる方法じゃないと、鍛えていけません。
「MUSiC GARDEN」では、島崎貴光が生み出した作詞学習方法を中心に添削を行ったり、課題を出していきますので、作詞家になるための土台作りと、本物の実力をつけることが可能です。
コンペ参加を目標に、本講座を受講して勉強させて頂きたいと思っています。
コンペはどういったものがありますか?
メジャーレコード会社・芸能事務所のコンペ案件を対象としております。アーティスト案件、アイドル案件、声優案件、アニメ案件、キャラクターソング案件、ゲーム案件などがございます。直接ディレクターさん経由でコンペを頂く機会もあります。当然コンペに参加出来る実力を持っていないと、コンペには参加出来ませんので、頑張って下さい。
休会制度はありますか?
休会制度は基本的に設けておりません。しかし健康面や家庭の事情など、止むを得ない場合は、2週間程度の休会は許可します。随時相談頂けますよう、宜しくお願い致します。
振込みは「月初め」となっておりますが、講座開始は必ず「月初め」からでしょうか?
いえ、そうではありません。講座スタートはいつからでも大丈夫です。振込みの説明ですが、例えば、6月中旬に受講希望のメールを頂いたとして、数日間確認事項などのメールのやり取りを行います。契約書の郵送などを経て、仮に6月23日(月曜日)に1回目の振込みをして頂いたとします。こちらが振込みを確認した時点で、講座スタートとなります。
そして、翌月からも、「振込み日は固定」となっておりますので、7月23日、8月23日・・・となります。
もしも、この振込み日が、土日祝日の場合は、その前日までに振込みをお願い致します。
当方シンガーソングライターですが、作詞講座、作曲編曲講座の両方、さらに歌唱の指導も希望です。そういう場合はどうなるのでしょうか?
こういう質問もたくさん頂きます。当方には制作チームがあり、現役アーティスト/第一線で活動をしている歌手が複数おりますので、作詞・作曲・編曲を島崎貴光が行い、歌唱のほうを別のプロフェッショナルが行い、すべてを網羅して指導することが可能です。料金のほうは相談させて頂きます。また、スケジュールの問題も関わってきますので、その都度相談させて頂きます。
バンドで作曲を担当しているのですが、「クリエイターカウンセリング」に興味があります。
自分のバンド活動において、「果たして楽曲が良いのか、悪いのか?」「どうしたら、もっと良くなるのか?」ということを率直に伺いたいです。「純粋な作曲家志望者」ではないのですが、「カウンセリング・相談コース」は、受けても大丈夫でしょうか?
もちろん、大丈夫です。カウンセリングは基本的に単発ですし、プロ志望者ではない方も対象です。バンド活動の相談も、アーティスト志望者からの質問・相談も大丈夫です。
当方は、メジャーデビュー前の新人バンド・アーティストの育成・ディレクション・プロデュースなども多数手掛けてきておりますし、自らもバンド活動・アーティスト活動をしてきた経験もございますので、いろいろなアドバイスが可能です。
ご安心下さい。
預かり作家と、契約作家の違いを教えて下さい。

非常に多い質問ですね。作家志望者の中でも、きちんと分かっている人は少ないのが現状です。
どこかの作家事務所の預かり作家や所属作家にならないと、楽曲提供やコンペ参加は基本的に出来ません。
作家は、その事務所から発注をもらい、〆きり日までに制作し、歌詞や楽曲を提出します。

コンペに参加しなければ、リリースには繋がりません。コンペ参加を目指すために、大勢の作家志望者が、この講座で課題として楽曲や歌詞を制作・手直しし、事務所などにアプローチするための資料を作っています。

もしそれが認められ、「うちでコンペ参加してみない?」となったら、「預り作家」という扱いになります。そこでやっと「コンペをその事務所で受けられる、参加できる」ということになります。

その中でも、リリースが決まっている人と、決まらない人がいます。半年~1年コンペ参加して何も決まらない人は、
大体が切られてしまいます。

リリースが決まった人でも、2種類に分かれます。

1、2曲とか、なんとなく採用されてる人。
そして、定期的にリリースに繋がっている人。

プロの世界で「何をプロと言うのか」、ということですが、答えは、後者のほうです。本当の土台や知識がないと、リリースの継続は不可能な世界です。

定期的にリリースが決まり、有名なアーティストに何曲も提供出来るようになると、「専属作家契約」というのを結ぶようになります。

そうなると、その事務所の人間になるわけですので、社会的にも「OO所属の作家です」と言えるようになります。
その看板を背負ってやることは、プロ作家の証ですし、音楽業界では信頼も得ることが出来るわけです。

デモ制作→事務所から声がかかる→預り作家になる(=コンペ参加に声をかけてもらえる)→採用される→リリースされる→
このリリースの数が増えて実績が増える→専属作家、となります。