「MUSiC GARDEN」は、音楽プロデューサー島崎貴光が主宰する講座です。

MUSiC GARDEN

作詞の勉強本 作詞の勉強本 これが知りたかった!音楽制作の秘密100
これが知りたかった!音楽制作の秘密100  仮歌・仮歌詞が必要な作曲家・作詞家志望者へ

作詞・作曲編曲講座

作詞メール講座

講師:島崎貴光 http://www.t-shimazaki.com/
メールによるやり取り&課題提出が基本となる作詞講座です。

島崎貴光

他講座との違い

表面的な学習ではなく、「発想や目線を鍛える」オリジナル学習が出来る!

作詞講座と言えば、「Aメロでは情景描写を描き・・・」のような方法論で教える講座が多い実情があります。
また、既成曲に、自分なりの歌詞を書かせて、それを添削していくことを繰り返す講座も多いでしょう。
しかし、こういう学習ばかりを繰り返し、実際のコンペや仕事で勝ち取れるほど甘い世界ではありません。

「外側ばかりを綺麗に紡ごうとし、中身を描くための肝心な学習が、何一つ出来ていない」からです。

作詞は、大衆概念・一般常識の中で、誰もが共感する共通する感情や経験を描けるかが根本にあります。
同時に、コンペとなると、同じ発注文章で全員が書くわけですから、その中で「いかに他者とは違った目線や多角的な発想で考えられる&描けるか」がポイントになります。

「大衆感覚の中で物語描写・感情描写が出来るか」という面と、「他とは違ったアイディアで切り取れるか」という面の、両極端の2つを勉強出来ていなければいけないわけです。

中身が伴っていないのに、いきなり外側だけの言葉選びや置き換えばかりを練習しても、オリジナリティーにはなりませんし、結局誰かのマネで終わってしまいます。

綺麗な言葉だけを並べたり、比喩を大量に使用して、「表面的に作詞らしい歌詞」を描く人が結構います。僕も長年教えてきて、そういう方々とたくさん出会いました。大体そういう方々は、「方法論での作詞・表面的での言葉選びでの作詞」を中心に勉強してきた人達です。

それでは、なかなか現場では通用しませんし、一般リスナーは、表面的な言葉はすぐに見抜いてしまいます。
何故なら、肝心な歌詞の中身となる「ストーリー」「筋道」が伴っていないからです。
結果的に強引にまとめたり、綺麗な言葉で誤魔化してしまうような仕上がりになってしまうのです。

上記の理由から、当講座では、「柔軟かつ多角的な目線や発想を鍛える」「大衆感覚・共感感覚を鍛える」という部分をメインに、長年自分がプロ作家・講師・プロデューサーとして学んだ技術と経験を盛り込んだ複合カリキュラム(「連想ゲーム」のような楽しさがあると思います)を用意して、生徒の弱点に応じて指導させて頂きます。

作詞は「その人の弱点」が最も出やすいので、メールでカウンセリング

作詞は、その人の弱点、メンタル的要素が最も出やすいのです。それを見抜き、早めに対策を練ることが出来るように、日々のメールのやりとりの中で、その人の作詞活動に影響が出てしまう可能性がある性格面やクセの指摘、改善アドバイスをしたり、抱えている悩み相談にも積極的に乗ります。

例えば、落ち着きがない人やせっかちな人は、同じ単語が連続で出てきているのに気づかなかったり、語尾の時系列がめちゃくちゃだったり、少し冷静になれば防げるミスを多発してしまう傾向があります。

また考えすぎな人は、俯瞰的な目線がなくなり、非常に狭い世界観でしか作詞が出来なかったり、俯瞰的になれば分かることが分からなくなってしまう傾向があるのです。
作詞活動において、そういった要素は、相当大事な改善ポイントになるので、本講座では、その人が持つ根本的要素、クセの改善にも努めていきます。

作詞講座の進行について

以上の工程を繰り返し、各自の弱点把握と克服、課題完成とクオリティアップを目指します。
課題とレスメールと向き合うことで、各自の弱点や欠点を把握出来、多くのスキルとプロ目線の意識を獲得することが
出来ます。

★優秀者には、コンペ参加をして頂きます。★

課題を一部紹介

■発想と目線の変え方を鍛える為の、目線・発想拡大課題。 ■一定のテーマから短い物語を作る課題。 ■単語指定による作詞課題。 ■題名指定による作詞課題。 ■行数指定による作詞課題。 ■ハーフサイズ楽曲による作詞課題。 ■フルサイズ楽曲による作詞課題。 ■実際の発注文章を使用しての作詞課題。

受講料金と受講条件

入会金
10,000円
受講料
17,000円 / 月初め振込みによる月謝制です。
年齢条件
20歳~40歳までの、男女のプロ志望の方を対象とさせて頂きます。
受講必須条件
「最低半年」は継続して受講すること。